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無理なく返せる額診断

「銀行が貸してくれる額」と「無理なく返せる額」は別物です。 年収と家族構成から2本柱で試算し、収入が10%減っても耐えられるかまで確認できます。概算・参考値です。

銀行が貸してくれる額(近似)

4,234 万円

審査負担率35%・審査金利3.5%・35年の近似

無理なく返せる額

3,833 万円

125,000円 × 金利1.9%・35

銀行の上限と「無理なく」の差は 401万円。この差を埋めて借りると、家計の余白が消えます。

もし収入が10%減ったら

3,449万円(月112,500円まで)

この額でも届く物件を選んでおくと、収入変動への耐性が高くなります。

※ 概算・参考値です。実際の審査結果・適用金利は金融機関により異なります。

条件を入力

万円
円/月
試算の根拠を見る
  • 審査返済負担率 35%審査金利 3.5%金融機関の審査実務で用いられる水準の近似値
  • 返済負担率の基準 25%家計の安全圏として一般に推奨される水準
  • 教育費 月2.0万円/人文部科学省「子供の学習費調査」をもとにした概算値
  • 基準金利 1.9%(変動想定)主要行の変動金利水準をもとにした概算値四半期更新

よくある質問

Q.銀行が貸してくれる額と、無理なく返せる額はなぜ違うのですか?

銀行の審査は額面年収の35%前後・審査金利3.5%前後という上限の近似で計算されますが、家計の安全圏は手取りではなく額面の25%程度が目安です。教育費や他のローンを引くと、実際に無理なく払える額はさらに下がります。

Q.返済負担率25%はどこから来た数字ですか?

家計の安全圏として一般に推奨される水準です。本ツールでは額面年収×25%/12から教育費(子ども1人あたり月2万円・文部科学省調査ベースの概算)と任意入力の固定負担を差し引いた額を月返済の上限としています。

Q.収入が減ったときの表示は何を意味しますか?

収入が10%減った場合に同じ計算をやり直した「返せる額」です。この額でも買える物件を選んでおくと、収入変動への耐性が高くなります。