診断ツール · 約 3 分 · 無料
住宅ローン簡易診断
年収と返済負担率 (DTI 25/30/35%) から住宅ローンの借入可能額・月額返済額を試算。
実勢金利 3 シナリオ (変動 0.5% / 固定 1.5% / フラット 35 1.7%) で比較。
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ボーナス込み
マイカーローン・教育ローン等
年収に対する年間返済額の比率。銀行は通常 35% を上限とする。
借入可能額の目安 (DTI 30% / 金利 1.5% / 35 年)
4,899万円
年収 600万円 ベースで返済負担率 30% を 上限とした場合の試算値。実際の借入額は金融機関の審査で決定されます。
金利別シナリオ (DTI 30% 上限)
| 金利種別 | 借入可能額 | 月額返済 | 総返済額 | 利息総額 |
|---|---|---|---|---|
変動 0.5% | 5,778万円 | 150,000円 | 6,300万円 | |
固定 1.5% | 4,899万円 | 150,000円 | 6,300万円 | |
フラット 35 1.7% | 4,746万円 | 150,000円 | 6,300万円 |
各シナリオは DTI 30% を上限として借入可能額を逆算しています。 金利が上がると同じ DTI でも借りられる額が減ります。
前提条件
- · 借入可能額の目安: 年収 × 7 倍
- · 月額返済: 元利均等返済方式(PMT 公式)
- · DTI = (年間返済額 + 既存ローン年間返済額) ÷ 年収
- · 住宅ローン減税・繰り上げ返済・諸費用は未考慮
※ 本ツールは概算であり、個別の融資判断を保証するものではありません。 実際の借入可能額・金利・条件は金融機関の正式な審査で決定されます。
よくある質問
Q.年収から借りられる住宅ローン額の目安は?
一般的な目安は年収の 7 倍程度です。例えば年収 600 万円なら借入可能額は約 4,200 万円。ただし金融機関の審査では返済負担率(年収に対する返済額の割合)35% 以下、勤続年数、雇用形態、既存ローンの有無が重要視されます。
Q.返済負担率(DTI)はいくらが安全?
一般的に 25% 以下が「安全」、25-35% が「注意」、35% 超は「危険」とされます。フラット 35 の審査基準も年収 400 万円未満は 30%、400 万円以上は 35% 以下です。本ツールは 25% 超で注意、35% 超で警告を表示します。
Q.金利は 1.0% / 1.5% / 2.0% のどれを参考にすべき?
2026 年現在の目安として、変動金利は 0.5-1.0%、固定金利(フラット 35)は 1.5% 前後、長期固定金利は 2.0% 前後が相場です。変動金利は将来的に上昇するリスクがあるため、ストレステストとして 1.5-2.0% でも返済できるかを確認するのが安全です。
Q.返済期間は 25 / 30 / 35 年どれがおすすめ?
総返済額(利息)を抑えたいなら短期(25 年)、月々の返済を抑えたいなら長期(35 年)が有利です。ただし完済時年齢が 75 歳超になると審査が厳しくなる点に注意。30 代で購入なら 35 年、40 代なら 30 年、50 代なら 25 年が一般的です。
Q.計算結果は実際の審査通過を保証しますか?
いいえ。本ツールは「年収×7 倍」の概算と PMT 公式での返済額計算のみで、雇用形態・勤続年数・既存債務・信用情報は加味していません。実際の借入可能額は金融機関の正式な事前審査・本審査で決定されます。住宅ローン減税や繰り上げ返済の効果も考慮していません。