診断ツール · 約 5 分 · 無料
賃貸 vs 購入シミュレーション
月額家賃・物件価格・居住予定年数から、「N 年住んで売却」した場合の正味コストを賃貸と比較します。
金利 1.5%・35 年・賃料 0.5% 上昇・住宅ローン控除 (13 年) + 売却残価 (35 年で 55%) − 借入残債 − 売却諸費用 (5%) で算出。
条件を入力
管理費・共益費を含む総額
物件価格の 10%
15 年住んだ場合の累計支払い
賃貸 累計
2,797万円
購入 累計
2,954万円
スナップショット比較
| 経過 | 賃貸 累計 | 購入 累計 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 5 年 | 909万円 | 1,344万円 | -435万円 |
| 10 年 | 1,841万円 | 2,149万円 | -308万円 |
| 20 年 | 3,776万円 | 3,775万円 | +1万円 |
※ 差額がプラスは購入が安い・マイナスは賃貸が安い。 数値は本ツールの想定金利 1.5% / 35 年・賃料年率 1% 上昇等の前提に基づく概算。
前提条件
- · 月額賃料: 15万円(年率0.5%上昇を想定)
- · 購入価格: 5000万円
- · 頭金: 500万円(10%)・諸費用: 250万円
- · 金利: 1.5%・35年固定(フラット35想定)
- · 固定資産税+修繕積立: 年率1.3%相当
- · 住宅ローン控除: 13年間、年末残高×0.7%(上限21万/年・中古一般)を加算
- · 35年後の売却想定残価: 購入価格の55%(線形減価)
- · 売却時の手元残金: 残価×95% (仲介手数料3%+諸費用2%) − その時点の借入残高
※ このシミュレーションは参考値です。投資助言ではありません。税制・修繕費・将来の市場変動は考慮していません。詳細はFP・専門家にご相談ください。
よくある質問
Q.賃貸と購入、どちらが得ですか?
居住予定年数で答えが変わります。10 年以上住む予定があるなら購入が経済合理的なケースが多く、5 年以内の転居可能性があれば賃貸のほうが柔軟です。今の家賃と検討中の物件価格を入力すると、何年目で購入が逆転するかが分かります。
Q.住宅ローンの頭金はいくら必要ですか?
目安は物件価格の 10〜20% です。頭金ゼロでもフラット 35 で借入可能ですが、月々返済が増え総返済額も大きくなります。物件価格の 5% 程度の諸費用(仲介手数料・登記費用・火災保険等)も別途必要です。
Q.持ち家のメンテナンス費用は年間いくら?
本ツールでは固定資産税 + 修繕積立金で年率 1.3% を概算しています。実際は物件種別や築年数で大きく異なり、マンションは管理費・修繕積立金で月 2-3 万円、戸建ては将来の大規模修繕(外壁塗装・屋根葺き替え)で 10-20 年に 100-300 万円が目安です。
Q.シミュレーションの前提条件は?
日本市場の場合、フラット 35 想定金利 1.5%・35 年固定、賃料は年率 0.5% 上昇 (過去 20 年実勢ベース)、固定資産税 + 修繕積立は年率 1.3%、頭金以外に物件価格の 5% 諸費用を計上。住宅ローン控除 (13 年・年末残高 0.7%・上限 21 万/年) と 35 年後の売却残価 (購入価格の 55%、線形減価) を含めた正味コストで比較しています。フォーム下部の「詳細な前提をカスタマイズ」から両者は調整可能です。繰り上げ返済・将来の市場変動は考慮していません。
Q.「正味コスト」とは何ですか?
「N 年住んで売却した場合に最終的に手元から出ていった金額」です。計算式: 累計支払い (頭金 + 諸費用 + 月次支払い) − 住宅ローン控除累計 − 売却で手元に残る金額。売却で手元に残る金額 = 残価 × 95% (仲介手数料 + 諸費用 5% を控除) − その時点の借入残債。これにより「ずっと住む前提」と「途中で売る前提」の両方で正確な比較ができます。
Q.計算結果は信頼できますか?
計算ロジックは ARIA の住まいプラン提案書と同一の数式です(住宅金融支援機構 フラット 35 データ・国土交通省 不動産取引価格情報を基に算出)。ただし試算結果は概算であり、個別の融資・購入判断を保証するものではありません。最終的な融資判断は金融機関の正式な審査を経る必要があります。